2010年12月08日

時機、訪れる


不規則な家々の間
強すぎる風が素直に抜けられず
屋根、壁、庭木、
ぶつかり擦れては
鳴りわたる飾りのない音
薄いトタンの内側と外側と
眉をひそめて、行って、来て
繋いだ手が青空を呼んでくるまで


posted by かな at 23:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 八行詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
杯に 映る寒月 口に寄す
Posted by Rai at 2010年12月13日 00:20
Raiさん

オバちゃんは、あえて言おう。
チャラっと句など書き込み、逃げ続けているね!
ボヤっとしてる間に
あっと気づいた時には年とって
それがゆえに書けなくなるものも
きっとあるぞぉ〜…

夢も大切なご飯。
年寄りの小言と耳を塞がないで聞きたまえ〜
お酒もいいけど、小説もね!
句もいいけど、小説もね!
ゲームもいいけど、小説もね!

誰に見せなくても
夢があるうち書いてなくっちゃ
あとから後悔
するかもよ〜?

縁あって
生まれ育ちの環境に視点合わせて
私は詩にチャレンジする機会があったんだけど
現代リアル・ヒロシマで
一味違う小説一本
いかが〜?

なんて、ハードル上げてどうする。
Posted by かな at 2010年12月14日 01:05
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