2010年07月27日

箪笥

古い箪笥を貰い受ける予定です。

三段くらいの、低いもので
なんだかとっても年代物っぽいです。
引き手は金具になっていて
左右には、やはり金具の持ち手がついています。
これを我が家に持ち込むと
たぶんちょっと唐突な雰囲気になります。
が、気に入っているし
古くても
ちゃんと使えるものなので
朽ちさせてしまうのは忍びない・・・
ということで
ウチにお嫁入りして貰うことになりました。

ちょうど収納にも困っているので
単純に物入れとして活躍してもらうつもりです。
(箪笥さんは許してくれるだろうか?)

モノの存在感について
近頃よくお話する機会があります。
モノって人間より素晴らしいってことを。

人もモノを創り出します。
(最初からあるモノもありますけが。。。)
だけどモノを壊すのは、やっぱり人でもあります。
ちゃんとそこにある、立派な存在を
ときに傷つけたり捨てたりしてしまう。
もったいない、は本当に大事な心だと思う。

片付けをしていて
かなりクールな感じの伯母あたりは
「必要のないものはゴミになるだけ」と言います。
もったいないけど、ゴミなんですって。
まぁ。。。わからなくは無いのです。
もったいないから、といって
何もかもを手から離さないってことは出来ない。
物理的に無理なこともある。

だから最初から
もったいないことに、ならないように
慎ましくモノと付き合わなきゃ
いけないんでしょうね。
今は何でも手に入りやすい時代だから
余計にもったいない精神を発揮しなくちゃ
いけないんでしょうね。

便利に生きたいし
実はとっても難しい問題のような気もしますが
出来ることから、コツコツと。

のほほんと暮らしている私だけど
そういう気持ちを感じることの出来るときぐらいは
真面目に考えて
みるわけでした。

実行出来なきゃ、意味がない?
いやいや
焦らず気持ちも、コツコツと。
今日は感じられた。

それでは駄目でしょうか?

posted by かな at 21:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私ん家にも祖母が亡くなった時に捨てられそうだった古い茶箪笥がありまして、
杜撰に使用してるもんで・・。ちょっくら片付けようかな。
Posted by chaa at 2010年07月28日 20:12
古くても使える、というとき
結局なんでも拾い上げるわけではなくて
気に合うもの、ステキだなーと思うものを
選んでます。
いやはや
まだまだなんですが
まぁ、今はこれでヨシとして
運び込む箪笥さんは大事にしたいと
思ってます。
ってゆーか、祖父母の物持ちの良さ?
埋蔵品の数々に驚くばかり。
Posted by かな at 2010年07月28日 21:50
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/157633384
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
copyright(c)かな all rights reserved
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。